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カ
外貨準備高
中央銀行や政府が保有している外貨の量。急激な円高や円安時にこの外貨を使用し為替介入することが多い。
外貨建てMMF
マネー・マーケット・ファンドと呼ばれ、外貨を使用し公社債に投資する投資信託。為替差益が課税の対象とならないのが特徴。
外国為替
ある通貨と外国(異国)の通貨と交換すること」となります。
外国通貨建て
外国の通貨で行われる取引のこと。
買い持ち
FXでは「ロング」と呼ばれ、外貨を買っている保持している状態のこと。 ⇔ショート(売り持ち)
為替差益
外国為替相場の為替レートの変動による利益のこと。⇔為替差損
為替変動リスク
1ドル100円で交換したものが、1ドル90円になってしまえば単純に10円の損失がでます。自分の思惑と逆方向に為替が変動した際のリスクとなります。
カントリーリスク
海外投資をするときに、民間における商業リスクだけではなく、国そのもののリスクを指す。外貨準備、国際収支、GDP、失業率や政治状況などから判断される。 キ
キウィ
ニュージーランド・ドルのこと
機関投資家
個人ではなく、法人として年金基金や生命保険等の大口の資産を運用することを業務とする企業体。
基軸通貨
現在では、米ドルが基軸通貨となる。以前はイギリスのポンドが基軸通貨だった。国際間の貿易・取引時の決済に主に使用される通貨。
逆ざや
FXでは通常スワップ金利でプラスとなり利息がもらえるようにすることが多いが、それとは逆にスワップ金利がマイナスとなり利息を支払わなければならない状況のこと。
キャピタル・ゲイン
FXでは主に為替差益のことを指す。⇔インカムゲイン
キャリートレード
「低金利の通貨を借り入れて、より高い金利の様々な資産に運用する」投資手法のこと。
キャンドル
カナダ・ドルのこと。
協調介入
各国の中央銀行が共同して行う介入。 ク
口先介入
政府や中央銀行が実際に介入を行なうのではなく、為替の変動に対して「市場の動きを注視します。」などと発言し、為替市場に一定の影響を与える手法。 ケ
経済成長率
GDPを前期と比較した増減率。増加分のGDP÷昨年度のGDP×100で求められ、ある国の経済が前年度に比べ度の程度成長したかを表す。
経常収支
日本が外国と取引を行うことで生じる収支の中で、特に貿易・サービス収支と所得収支のこと。
現受け・現渡し
FXなどにおいて、買いポジションをもっている外貨を、差金決済するのではなく、外貨でそのまま引き出すこと。 コ
国際開発協会(IDA)
International Development Asociation。世界でもっとも貧しい途上国に対して、『長期無利子』で貸付している。
国際金融公社(IFC)
International Finance Coporation。発展途上国の『民間』企業に対して、貸付している。
国際収支(International Balance of Payment)
日本が外国と取引を行うことで生じる収支を統計したもの。 国際収支=経常収支+資本収支 経常収支=貿易・サービス収支+所得収支 資本収支=経常移転収支+投資収支 貿易・サービス収支=モノやサービスの輸出入 所得収支=日本が保有する外国の債券や株式から生じる利子や配当等(FXもこれに含まれる) 経常移転収支=「日本から海外への投資や資本移転」の額から、「海外から日本への投資や資本移転」の額を引いたもの。 投資収支=海外での資産運用ではなく、企業買収や提携を目的にした積極的な対外投資のこと。
国際復興開発銀行(IBRD)
International Bank for Reconstruction and Development。発展途上国一般に対して、主に無償で援助することが多い。
固定相場制
各国政府間で、為替レートを固定させ、変動しないシステム。 |



